クロネコさんぽ

働くヒトを観察する猫の備忘録

めまいとストレス

ども、クロネコです。

少し暖かい日が続きましたね。そのせいかボクの領地内に侵入してくる余所猫が増えて鎮撫するのに苦労しています。

ボクはそんな日々を送っているのですが、例のオジサンは覚束ない足取りで帰ってきた日があり、心配になって声を掛けてみました。

 

ボク:「みゃぉん、みゃぉん?」(オジサン、大丈夫なの?)

オジサン:「おー、こんばんは。ちょっとめまいかな、オジサン、ふらふらしてんなぁ」

ボク:「みゃーお」(してるー)

オジサン:「いつも行ってる心療内科に行ってきたんやけど、気候変動に伴う一時的なものって言われたから、休んでれば治るやろう」

ボク:「みゃあ」(それなら良かった)

オジサン:「用心してたんやけどアカンかったな。けど、治るって言われたんやから治るようにしておこうとは思うてるよ」

ボク:「みゃあみゃあ」(ちゃんと治しなよ)

オジサン:「ちょっと先週から今週にかけてパソコンに魂を吸われるかのように仕事してた疲れもあるかもしれへん。そやから、ストレスにならないようにせななぁ。心臓にも良くないし」

ボク:「みゃー」:(そだねー(北見風))

オジサン:「ちょっと風も冷たくなってきたから、オジサン、家の中に入るね。いつもお迎えしてくれて悪いね。ありがとな」

ボク:「みゃあみゃあみゃあ」(たまたま居ただけだから気にしないで)

オジサン:「ほな、またな。美味しいもの食べてな~」

ボク:「みゃああ」(またねええ)

 

せっかく運動したり食事を見直したりしても、調子を崩した時は崩した時で早く立て直すって考え方になったのは、この2年ほどであったオジサンの変化だと思います。

前は、そのまま家の中に閉じこもって出てこない日が長く続いていましたから、病気とかとの向き合い方が変わったのでしょう。

まあ、その前に調子を崩す前兆を早くつかむことを覚えてほしいものです。

ひとまず、慢性的な病気でなくて良かったです。

 

【今日のクロメモ】

・オジサン、一過性のめまいになる。

・オジサン、ストレスをためやすくなっていることに気付いている。

・疲れを残さないことが大事。