クロネコさんぽ

働くヒトを観察する猫の備忘録

夜のパトロール

ども、クロネコです。

ホクリク地方で大雪だったと聞いたのですが、例のオジサンも実家というのがホクリク地方にあるらしく心配してたそうです。

オジサンのお母さんが誕生日に贈った花も運び屋さんの車が動かず、届かなかったそうです。残念ですね。

そんなオジサンですが、先日、夜のパトロールをしていると遅い時間にも部屋の電気がついていたので、外から「早く寝なさい」と呼びかけたのですが無反応。それで、直接、文句を言いに行きました。

 

ボク:「みゃああああ!みゃーみゃーみゃー!」(こらあああああ!呼ばれたら家から出ろよー)

オジサン:「おや、こんにちは。何だかご機嫌が悪そうやね?」

ボク:「みゃあみゃあ」(すこぶる悪いよ)

オジサン:「寒かったからかな?お腹が空いてるんかな?」

ボク:「みゃあ、みゃーみゃー」(ちがうちがう、ボクの呼びかけをオジサン無視したでしょー)

オジサン:「そう言えば、この前の夜、外で呼んでたやろ?オジサン、それどころじゃなかったんよ」

ボク:「みゃ?」(何?)

オジサン:「落ち着いてた胸の痛みがまた出てきて眠れなくてね。お前さんが呼んでるのはわかったんやけれど、出られんかった」

ボク:「みゃあ、みゃあ?」(オジサン、大丈夫なの?)

オジサン:「幸い、その夜だけで痛みは治まったけれど、油断はできへんなあ。寒いのがアカンのかなあ?」

ボク:「みゃあ、みゃあ?」(オジサン、またお家に引きこもる?)

オジサン:「治療受けながら、働かないとね。お家に引きこもっちゃうとお前さんとも会えんしなあ」

ボク:「みゃー、みゃー!」(そうだー、外に出よー!)

オジサン:「お前さんも美味しいもの食べて、あったかいところにいなよ?あと、鳥さんを食べるときも気をつけてな?」

ボク:「みゃー!みゃあみゃあ」(わかったー!オジサンもお大事にね)

オジサン:「ほな、オジサン、お家の中に入るね。また、遊んでやってね」

ボク:「みゃ!みゃあ」(わかったよ!またね)

 

オジサン、まだ胸の痛みがあるみたいです。

なぜ、直ぐに治らないのでしょう??

しばらく、夜のパトロールコースにオジサンの家を通るのを組み込んでおこうとおもいます。

 

【今日のクロメモ】

・オジサン、胸の痛みはまだある。

・寒い日は要注意。

・夜のパトロールコースにオジサンの家を組み込むこと。