クロネコさんぽ

働くヒトを観察する猫の備忘録

護身

ども、クロネコです。

最近、領地内にあるコンビニエンスストアにボクに似た黒い猫が居つくようになったと例のオジサンから聞かされました。

断じて、ボクの子ではないのですが、黒い猫なので血縁関係を疑われても仕方ないですね。

さて、例のオジサンの体調はどうなのでしょうか?

 

ボク:「みゃーみゃーみゃー」(オジサーン元気かー仕事してるかー)

オジサン:「こんばんは。ただいまやね。それにしてもホンマ寒いなあ」

ボク:「みゃあみゃあ、みゃあみゃあ?」(寒いけど元気だよ、オジサンは元気なの?)

オジサン:「オジサン、結局、肺炎の後も炎症が残っていて、喘息と急性気管支炎で1ヶ月以上仕事を休んじゃったよ」

ボク:「みゃー、みゃー」(もう治ったかー、遊べるかー)

オジサン:「まだ完治はしてなくて通院はしてるけど、仕事はできるようになったよ。そやから、お前さんともこうして話ができるようにはなったよ」

オジサン:「ただ休みが長すぎたのと、休むために出した診断書が双極性障害だったから、産業医面談があったよ。幸い、気管支炎の診断書ももらっていたから、それとお薬手帳を見てもらって、ストレス起因の休みじゃなかったっていうのは信用してもらえたよ」

ボク:「みゃあみゃあ」(まだ治ってないの残念)

オジサン:「ストレスには負けないぞって気持ちは大事だけど、自分の立場を守るのも大事だから、早く治して仕事できるようになるよ」

ボク:「みゃーー!」(その通りーー!)

オジサン:「じゃあ、オジサンも家の中に入るね。お前さんも暖かくして美味しいもの食べるんよ?」

ボク:「みゃあみゃあ」(おけおけ)

 

オジサン、まだ体調は完全には治ってないけど元気は出てきたみたいで良かったです。

一時期はパ○ラッシュとかいう犬に連れて行かれそうな感じだったけど、オジサンが猫派で良かったです。犬に嫌われたのでしょう、きっと。

 

【今日のクロメモ】

・オジサンは急性気管支炎だった

・オジサンは仕事に復帰した

・オジサンはストレスには負けない