クロネコさんぽ

働くヒトを観察する猫の備忘録

健全な体に健全な魂は宿るのは本当ですか?

ども、クロネコです。

かなり久しぶりに書くのですが、その間にも、あのオジサンとは遊んであげていました。

ちょっと、オジサンは前の雪の頃の状態に近いように思えます。長く家にいた時のことですね。

ちょっと違うのは、それでも外には出てくることは毎日続けてることかなと思います。

 

先日、オジサンと会ったら、左足を引きずっていました。

 

「みゃー」(オジサン、こんばんは)

「おー、こんばんは。お前さん、白猫さんを最近見ないけど追い出したの?」

「みゃ!」(もちろん!)

「ケンカもほどほどにね。ケンカというには、アレかあ。。。生死かかってるもんねえ」

「みゃあ」(そうだよ)

「みゃー?」(オジサン、どこか調子が悪いの?)

「生死をかけるほどじゃないけれど、痛いなあって思うと気持ちが萎えるねえ」

「みゃ?みゃ?」(どこか痛いんだ?構ってほしいんだ?)

「健康診断で飲んだバリウムでお腹が痛くなってね。痛みが理由で休まないって決めてたのに休んだのがすごく悔しいんよね」

「みゃあ」(痛いときは唾つければ治るよ)

「それから、今度はコンビニの掃除機のケーブルに足をひっかけてね。それで足が痛いんよ」

「背中から痛みが来てたから、病院行くのに休んだら全治1週間だって。トホホだよ」

「みゃああ」(はあああ、ドジだねええ)

「お前さんのように身軽に動けたら、こういう怪我はしないんやろうなあ」

「みゃあ、みゃあ!」(オジサン、最近、体のメンテナンスはしても機能向上はしてないでしょ!)

「みゃーーー!!」(まずは体作りだって言ってたのに、カーーーーツッ!!)

「怪我したり体が不調だと、思考もネガティブになって、また体がなまっていくんよね。アカンねえ」

「みゃう」(そうだよう)

「全治1週間はおとなしくして、そのあとは徐々に体作りをしていくよ。お前さんのように身軽に動ける体がいいなあ」

「みゃああ」(誉めてもボクは何もあげられない)

「とにかく家に引きこもらない!最低限、これは守ろう。うん、そうしよう!」

「みゃあ?」(何だったら、ボクが案内するよ?)

「お姉さんとお出かけしてくるよ。お姉さん、お前さんと会えなくて寂しがってるよ?」

「みゃ」(あ、そ)

「お姉さんとも仲良くしてあげてよ。お前さんのような猫に慣れてないだけなんだから」

「みゃあ」(検討しておくよ)

「さて、オジサン、家の中で湿布貼って休むよ。また遊んでな」

「みゃあ!」(ほーい!)

 

オジサン、痛みに弱いのは仕方ないにしても、それで仕事が全くできない訳じゃないのに会社を休むのは、ちょっと過剰反応な気がします。

病院慣れしてるのも問題かもしれませんね。

早いところ、怪我を治し体作りに励んでもらいたいものです。

まずは時間をかけて歩くところから始めればいいと思います。あとは柔軟性かな?

春になると、冬とは違う、うつ病が発生しやすいと聞いたことがあるので、皆さんも自分の不調に早く気づくようにしてくださいね。

 

【今日のクロメモ】

・オジサンは痛みで会社を休んだ(これから先は我慢してみましょう)

・オジサンは怪我で会社を休んだ(怪我しにくい体作りをしてみましょう)

・おっかなびっくりさんと遊んであげる(気が向いたら。相手に期待したり見返りを求めるコミュニケーションはしない方が楽に生きられるのにね)