クロネコさんぽ

働くヒトを観察する猫の備忘録

意見交換会、それからボクとおっかなびっくりさんの共通点

ども、クロネコです。

この数日、ようやくオジサンの生活リズムが安定してきたようで安心しています。

そう思ってたら、オジサンが「明日はオジサン帰り遅いよ。お姉さんと会ってくるから」と言います。

ということは、そこそこ遅いなって思って待ってたら、ちょうどオジサンが帰ってきました。

ボクすごーい!(フレンズ感)

 

フレンズについては、こちら参照 

news.nicovideo.jp

 

「みゃあ!」(オジサン、おかえり!)

「おー、ただいまー。昨日言ったこと覚えてたん?すごいねぇ」

「みゃあ!」(覚えてるよ!)

「今日はオジサン、復職者の方が集まる意見交換会と、その後にあのお姉さんと会ってきたよ」

「みゃあ?」(楽しかった?)

「意見交換会はねえ、リワークを卒業して復職しても悩みは尽きないという方と、うまく働けてるという人がいて、どちらも参考になったよ」

「同じ時期に通ってた方とも久しぶりに会えたのが一番良かったかなあ」

「みゃー」(すごーい!たーのしーねー!)

「何だか、お前さん、いつもよりテンションが高くないかい?」

「みゃあ、みゃあ!」(いつも通りだよ。別に3日連続オジサンに会えたからじゃないんだからね!)

「意見交換会の後は、病院に行って、それからあのお姉さんにあってきたよ」

「みゃあ?」(楽しかったんでしょ?)

「オジサン、お姉さんのことが心配で、アルコール禁止令とか言ったんだけれど、言って暫くして自己嫌悪に陥ったよ」

「みゃ?」(どうして?)

アサーションって言って、自分の気持ちを伝えることが大事で、自分の言葉で相手をコントロールすることはできないってことをリワークで習ったのね」

「でも、オジサンの言ったことはアサーションとは違うなあって思って。お姉さんも『何でそんなこと言うの』って言うしね」

「みゃああ」(ボクは領地内の家来には命令するよ。その方がいいときもあるから)

「オジサンもお姉さんのことを心配してるってことを先にちゃんと伝えた方が良かったね、きっと」

「みゃあみゃあ」(別にお別れしたわけじゃないなら、またちゃんと伝えればいいと思うよ)

「あ、そうそう。お姉さんとお前さんの共通点に気づいたよ」

「みゃ?」(共通点?)

「待ち合わせをしてて、オジサンを見つけるとお姉さんは歩く速さが段々早くなって、最後は駆け足になるの。お前さんも同じだよね」

「みゃーー!」(そんなことないよ!オジサンがボクのところに近づいてくるのが遅いから、ボクの方からさっさと近づいてあげてるの!)

「その姿を重ねて想像してたら、何だか、どっちもかわいく思えてねえ」

「みゃあ?」(これ、惚気?)

「お前さんもかわいいから、ほら、頭なでなでだー」

「みゃーー!」(やめろー、頭じゃなくてあごの下撫でろー!)

「さて、寒くなってきたから、オジサン、お家に入るね。またね」

「みゃ?」(もう、お話おわり?)

「その上目遣いにして、少し目を潤ますところも似てるよ」

「みゃ!」(心外だな!)

「それじゃあ、おやすみ。雨か雪が降るらしいから、屋根のある暖かいところで眠ってね。また、遊んでね」

「みゃあ」(またねー)

 

意見交換会というのは、オジサンの中でそれほどインパクトがあるものではなかったようです。それでも何かきづくことがあったのなら、無駄ではなかったのでしょう。

おっかなびっくりさんとの会話は詳細は分からないですが、気持ちを伝えるのが上手じゃないオジサンだから、これからもっと上手に気持ちを伝える練習をするのがいいのでしょうね。

それにしても、おっかなびっくりさんとボクの共通点は意外でした。

おっかなびっくりさんも、オジサンを見つけると嬉しいのかもしれませんね。

あ、ボクはうれしいのではなく、タイム・イズ・マネーの精神の発露です。

勘違いしないでくださいね?

 

【今日のクロメモ】

・オジサンの生活リズムは安定してきた。(ボクの生活リズムも安定してきた)

・復職者の意見交換会は、オジサンにいくつかのきづきを与えた。

・おっかなびっくりさんに気持ちを上手く伝えられなくて、オジサンは落ち込んでいる。