クロネコさんぽ

働くヒトを観察する猫の備忘録

壁の向こう側②

ども、クロネコです。

いつものオジサンの話を聞いてあげてたら、目の前を白猫が通っていくので、ジッと睨み付けて追い払いました。

まだまだ続いている白猫プロジェクトです。

あ、オジサンとは壁の向こう側の話をしてました。

 

「この前、壁のような仕事だと思ってたことなんやけど、思ったよりやれて、上司の方々にもOKをもらえたんよ」

「みゃあ。みゃー?」(良かったね。壁は高かったの?)

「やってみて思ったんだけれど、やる前に『この仕事はきつそう』と思いこんでやると、それは壁になるんやね」

「実際の壁も、近づいて触ってみないと、高さだったり、厚さだったり、わからないことばっかりやから、まずはやってみることが大事やなって思ったよ」

「みゃー」(そうだね)

「ただ、壁がどんな壁なのかを経験積んで、すぐにわかるようになるのも大事かなって思うんよ。今回は良い経験になったよ」

「みゃあ、みゃー?」(壁の向こう側はどんな光景だったの?)

「良い経験をして、自分の知識も増えたし、壁の向こう側はひとまず明るいなって思ったかなあ」

「みゃあ」(それなら良かったね)

「さて、オジサン、家の中に入るね。白猫さんとケンカしないようにね?おやすみなさい」

「みゃー、みゃー!」(ケンカじゃなくて戦争、戦争!)

 

オジサンはオジサンが思ってた壁の向こう側に無事につけたそうで良かったです。

ボクは当分は白猫プロジェクトを改めて見直そうと思います。死活問題ですよ!!

 

【今日のクロメモ】

・領地内に侵入者あり。白猫プロジェクト継続する。

・オジサンは壁の向こう側の光景を見ることができた。

・まずはやってみることが大事。