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クロネコさんぽ

働くヒトを観察する猫の備忘録

やる気の引き出し方

ども、クロネコです。

世間はくりすますといういべんとで浮かれてるようです。

よくわからないですが、みんな楽しめるのなら良いことだと思います。

オジサンはくりすますはなにするんですかね?

オジサンのお家の前で観察してみようと思ってます。

あ、オジサンです。遅いお帰りですね。

 

「みゃーー」(オジサンおかえりー)

「おおっ、今日はどっから出てきたん?!ただいま。こんばんは」

「みゃー」(今日は帰り遅かったねー)

「今夜はリワークで一緒だった方々と忘年会してたの」

「みゃ?」(この前もそうじゃなかった?)

「この前、ご一緒した人たちとは違う人たちでね。今日の皆さんも元気そうな顔をしてたよ」

「みゃーー」(元気そうならよかったね)

「それで復職してから、どんな感じで働いてるかって話になったよ」

「みゃ」(オジサンは元気そう)

「オジサンは上司との付き合い方というか距離の取り方が、前よりも楽になったことと、後輩に『この分野のことはわからない』と言っててはダメだろうと思ったことをやんわりと言いながらも、オジサンの知ってることを教えることに楽しみを見つけたよ」

「みゃーー」(オジサン、やる気あるねー)

「人との距離感だったり、後輩との接し方も、考え方次第で休職前と今じゃ全然違うんだよね」

「だから、オジサンは今のこの状態を保てるようにやれることをやっていくよ。仕事した後は疲れたーって思うけど、何だか楽しいよ」

「みゃーみゃー」(楽しいならいいねー後輩さんも育つといいねー)

「オジサン自身もそうなんだけれど、自分で『これ、苦手だ』って思ったままやらない状態が続くと、ずっと苦手のままなの」

「そういうときに、周りの人の何気ない一言が、『あ、苦手だと思ったことが自分の得意分野に取り込めた!』っていうことがあってね。オジサンの一言が後輩にどんな風に影響するのかしないのかは、後輩次第だけれど、それでやる気が出てきたらオジサンもやる気になるよ」

「みゃーー」(オジサン、何だか変わったねー。愚痴を言うのが少なくなってきたね)

「外でお話しするの長くなるとオジサン風邪ひいちゃうから、今日はこれでお家に入るね。お前さんも暖かくしてゆっくり休むんよ?おやすみ、また遊んでね」

「みゃ」(うん、またね)

 

オジサンは働く中で楽しみを見つけたみたいですね。

自分の考え方次第で、つらいと思ってたことが楽しく思えるのは幸せスイッチみたいなものかもしれません。

さて、本当に体が寒いので寝床に帰ります。

 

【今日のクロメモ】

・オジサンは忘年会に行くようになった

・働く中で楽しみを見つけることが大事

・職場で付き合いのある人のやる気が自分のやる気につながることもある