クロネコさんぽ

働くヒトを観察する猫の備忘録

避難場所

 

ども、クロネコです。

先日書いた凶暴なヒトは最近はオジサンを警戒してか何もしてこなくなってきました。

ボクもオジサンのいそうな時間にしか出会わないようにしているのも功を奏しているのかもしれません。

避難場所を作っておくのは大事です。

おっ、オジサンが帰ってきたようです。急いで迎えに行かなきゃ(タタッ)

 

「こんばんはー。ただいまやな。毎日、お出迎えありがとう」

「みゃー」(おかえりオジサン)

「寒くなったやろ。暖かいところにおったんか?」

「みゃー」(抜かりないよ)

「そう言えば、朝は来なくていいよ。オジサン、時間がないから」

「みゃ?」(何で?)

「会社に行く前は、こうやって、お前さんと話す時間は作れんよ。それに寒いし」

「みゃーー」(ボクは好きなようにするよ)

「復職して2週間経って、少しずつ生活リズムが会社生活に馴染んできてるよ」

「みゃー」(オジサン朝も早いもんね)

「多分ね、事務的な仕事と体を使う仕事を交互にしてるお蔭じゃないかと思うんよ」

「みゃ??」(仕事を選べるの?)

「自分のペースで与えられた仕事をしてるんやけど、そない悪くない気がするよ」

「みゃー!」(油断大敵だよ!)

「まあ、調子に乗りすぎないように気をつけないとね」

「みゃ」(その通り)

「そう言えば、あのおばさん、最近見なくなったね。ちゃんと避難するんやよ?」

「みゃー」(そうするよ)

「縄張りあらしてそうな白猫みたけど、大丈夫なんか?」

「みゃーー」(あれはまだ片が付いてないよー)

「オジサン、家の中に入れてあげられないけれど、せめて車の下とか安全な場所に隠れてね?」

「みゃ」(わかったよ)

「じゃあ、おじさん、ご飯食べに家に入るから、また明日ね。おやすみ」

 

オジサン、仕事を再開してから大体同じ時間に家を出て、大体同じ時間に帰ってきてるから生活リズムは取れてそう。

お蔭でボクもオジサンの話を聞ける時間もわかるから助かります。

さて、今夜はどこで眠ろうかな?

 

【今日のクロメモ】

・避難場所を作るのは大切!

・生活リズムを一定にすると調子が良いらしい

・オジサンと話すのは、ボクの癒し