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クロネコさんぽ

働くヒトを観察する猫の備忘録

達成感

ども、クロネコです。

現在、戒厳令下のような緊迫した状況です。

領地に侵入してくる輩が増えてるのです。しかもボクの姿を見るとさっさと逃げていくのでたちが悪いのです。

ひょっとして捨てられたのかと思うとボクも切ないのですが、ボクの許可なくボクの領地内を自由に歩かれると食糧難になるので大問題です。

 

こんな緊張感漂わせてるのに、オジサンはボクを見つけると話しかけてきます。

 

「おー、こんにちは。昼間暑いけど朝晩は涼しくなってきたねえ」

「ミャー」(今、それどころじゃないの)

「オジサン、もう少しで試験なんだけれど、過去問でようやく合格ラインを越えるようになってきたよ」

「ミャー!」(試験って何!)

「何か機嫌悪いの?」

「ミャー!」(この緊張感、わからないの?鈍感!)

「何に怒ってるかわからないけれど、オジサンは達成感があるから気にしなーい」

「みゃ。みゃー」(お。ご機嫌じゃないですか)

「たとえ過去問でも合格ラインって目標をクリアできるのって気分いいよー」

「みゃー、みゃー」(目標クリア、大事だね)

「ま、本番で合格することが一番の目標だけれどね。まずは小さなところから。お前さんは何か目標はあるのかい?今夜は安心して眠ろうとか?」

「みゃーー」(んー、今は領地の治安維持かな?)

「何にしろ、目標を自分で作って、自分でクリアできるのは気持ちいいもんだよ」

「みゃー」(それはそうだろうね)

「お前さんの目標も達成できるといいね」

「みゃー」(そうだね)

「じゃあ、オジサン、ご飯食べに家に入るよ。お前さんもご飯をちゃんと食べなよ」

「みゃー」(はいはーい)

 

なるほど、目標をクリアすると得られると達成感はありますね。

目下のボクの目標は領地の治安維持だけれど、まずはご飯を食べるという目標がありましたね。

ひとまず、あのあすふぁるとをポヤンと歩いてる鳥を捕まえてみましょう!

 

【今日のクロメモ】

・目標をクリアした時の達成感は大事。

・小さな目標をクリアしていくと大きな目標がクリアできるかもしれない。