クロネコさんぽ

働くヒトを観察する猫の備忘録

体力と疲れ

ども、クロネコです。

先日のチャトラ、こちらの気配に敏感ですぐに逃げていきます。

逃げるくらいなら入ってくるなと思います。

 

今日はポカポカを通り越して暑かったので車の陰で休んでいたら、夕方、オジサンにばったり会いました。

どうやら、オジサン、お仕事からお帰りのようです。

 

「みゃー」(おじさん、おかえりー)

「お、ただいま。出迎えありがとう」

「みゃー。みゃー」(今日暑かったよね。オジサンも暑かったでしょ)

「今日は暑い日だったねえ。お前さん、涼しいところにいたのかい?」

「みゃー」(なんとかね)

「昼間暑くて朝晩涼しいと体がつらいよ。お前さんは毛皮を着てるからよけいなんじゃない?」

「みゃー、みゃー」(体力はあるので大丈夫だけれど、この毛は確かに暑いよ)

「せめてねえ、水浴びとかできればいいんだろうけど。お前さん、水浴び好きかい?」

「みゃーー」(雨さえ嫌なのに水浴びなんて論外だよ)

「こう、体力を消耗させられると働く気力もなくなるね」

「みゃー?」(体力と気力は関係あるの?)

「体が疲れると何もしたくなくなるでしょ?お前さんはならない?」

「みゃー、みゃー」(疲れたら直ぐに休むのから、そういう経験はあまりないよ)

「体が資本って言うけれど、本当だねえ」

「みゃー、みゃーみゃー」(ボクは動けないとサバイバルに勝ち残れないので、体力維持と領地内のパトロールを兼ねて散歩してるよ)

「お前さん、どこで休んでるんだい?」

「みゃー!」(何度も言ってるけど、寝る場所は秘密!)

「まあ、元気な姿見せてくれればいいけどね。お前さんも疲れたと思ったら、さっさと休みなよ?」

「みゃー、みゃー」(どうもです。オジサンも休むといいと思うよ)

「で、オジサン、家に入りたいのだけれど、この扉の前からどいてくれるかな?」

 

オジサン、ボクがわざわざ車の陰から出てきて話をしてあげたのに、ボクにどけと言います。

せっかく構ってあげたのに。。。

しばらく、また放っておこうと思います。

 

【今日のクロメモ】

・働くには体力がいる。

・疲れたらさっさと休むのが良い。